インタビュー

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当院でできる限りの医療を精一杯おこない、患者さんに合わせた病院紹介により幅広い治療を提供します。患者さんからいただくうれしいお言葉を胸に、これからも安定した医療を提供していきます。

医師を志したきっかけと、整形外科を専門にした理由を教えてください。

幼稚園の頃の誕生日には「将来はお医者さんになりたい」と言っていたようです。本格的に医師を目指そうと考えはじめたのは中学生の時でした。

もともと外科的な医療に興味があり、産婦人科、耳鼻咽喉科、整形外科で悩んでいました。最終的には、子供からお年よりまで、性別の関係なく、また頚から足まで、広範囲の診療をおこなえる整形外科を専門にしました。

院内のつくりについてこだわりを教えてください。

この建物はもともと和食屋さんだったので、元の設計を生かして改装し和モダンな雰囲気にしています。できるだけ物を置かないようにし、診察室などの空間をつなげることで広い空間を確保しています。また、バリアフリーなので靴を履き替えていただく必要はありません。

診療で心がけていることやうれしかったことはありますか?

患者さんに説明の内容を理解していただけるように、できるだけ専門用語を使わないで伝えるよう努力しています。待合室はあえてテレビ番組ではなく、医療情報番組の映像を流しています。

うれしかったことは10年以上前に倉敷中央病院で手術をおこなった患者さんが、ときどき来院してくださることです。手術を担当させていただいた多くの方のことは記憶に残っていますので、患者さんも覚えていてくれていたことをうれしく思います。

これからについてひとことお願いします。

当クリニックには何人かスタッフがおりますが、開院当初から一人も変わらずに勤めてくれています。ですから、今後とも患者さんには安定した医療を提供できると思っています。どうしても待ち時間ができてしまう時はありますが、忙しくて患者さんのお話を聞けなくなるという状態にならないように「初心忘るべからず」の気持ちを大切にしていきたいです。